320i(E92)にLCIテールランプを装着しました
悩みに悩んだ末、E92にLCIテールランプを導入しちゃいました(*´ω`*) 社外品で世界的にもおなじみのDEPO製のものです。コーキングもしっかりしており、とても良い品質のテールランプだと思います。
今回はざっくりとした装着方法、装着後のイメージ等々まとめてみました。
箱を開けてみて検品です。しっかり梱包されていたおかげで、損傷などもなくテールランプ自体もピカピカで良い感じです。LCIテールランプ、やっぱり良いですね…現行型っぽい奥行きのある立体的なデザインが好きです。
ちょっと写真が見えづらくて申し訳ないのですが、色々とテールランプから配線が出ています。これらは主にキャンセラー(電球がLEDに変わることで消費電力が下がり、ハイフラッシャー現象が発生してしまうことを防ぐための抵抗回路)です。結局は車体側のコネクタに繋げば良いだけですので、とくに慌てる必要はなっしんぐ。
先程とは逆の手順でLCIテールランプを車体に取り付け、配線類をつないでいきます。配線は多いですがキャンセラーのせいで多いだけですので、さほど複雑ではありませんでした。
このDEPO製のテールランプは、先程から度々出てきているキャンセラーのおかげでコーディングが不要な楽ちん仕様です。楽ちんな一方、キャンセラー自体はかなり発熱するために配置場所をしっかりと検討しなければなりません。普通のテープではNGかと思い、私はダクトテープも使用しながら、個々の抵抗を離すようにセットしました。
無事、LCIテールランプを右側だけ取り付けられました。奥行きのあるデザインがお気に入りです…やっぱり良いですね! こちらに続いて左リアも着手しました。右リアとほぼ同じような手順で装着していきます…なので写真は撮影していません。
ピンを外す際、上の写真のようにマイナスドライバーを使用することはおすすめしません。というかマイナスドライバーでは取れないほど固く取り付けられていました。そのため、私の場合は近所のオートバックスにてエーモンの金属製の大きい内装剥がしを購入し、それですべて剥がしました…横着は駄目です…。
内装を剥がすとこんな感じです。テールランプユニットを見たところ、どうやらボルト一個とプラスチックのステイだけで停まってるっぽいです。
点灯イメージです。LEDチューブライト、それにLEDウィンカーが現代的です。
交換してよかった(*´ω`*)
今回はざっくりとした装着方法、装着後のイメージ等々まとめてみました。
photo by α7III

LCIテールランプを取り付ける
米写真だと分かり辛いですが、上の方に3つめのナットがあります。これらのナットは貫通ナットのため、外すときは長めのソケットを用意してレンチで外した方がいいと思います。
3つのナットを外し、テールランプについているコネクタを外すとテールランプユニットを外すことができるようになります。無事、外れました。
このDEPO製のテールランプは、先程から度々出てきているキャンセラーのおかげでコーディングが不要な楽ちん仕様です。楽ちんな一方、キャンセラー自体はかなり発熱するために配置場所をしっかりと検討しなければなりません。普通のテープではNGかと思い、私はダクトテープも使用しながら、個々の抵抗を離すようにセットしました。
無事、LCIテールランプを右側だけ取り付けられました。奥行きのあるデザインがお気に入りです…やっぱり良いですね! こちらに続いて左リアも着手しました。右リアとほぼ同じような手順で装着していきます…なので写真は撮影していません。
ピンを外す際、上の写真のようにマイナスドライバーを使用することはおすすめしません。というかマイナスドライバーでは取れないほど固く取り付けられていました。そのため、私の場合は近所のオートバックスにてエーモンの金属製の大きい内装剥がしを購入し、それですべて剥がしました…横着は駄目です…。
内装を剥がすとこんな感じです。テールランプユニットを見たところ、どうやらボルト一個とプラスチックのステイだけで停まってるっぽいです。
点灯イメージです。LEDチューブライト、それにLEDウィンカーが現代的です。
交換してよかった(*´ω`*)
(2020/7/3追記)
取り付けから約4年後、キャンセラーの不具合によりテールランプ(車体側)のポジションLEDの一部が不点灯となる現象が発生しました。最終的にはキャンセラーを使用するのではなく、純正同じく「変換コネクタ+ECUコーディング」で対応することになりました。これらの状況からすると、安易にキャンセラーを使用することはあまりおすすめしません…。
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