4北海道ツーリング(札幌から吉里吉里編)\(^o^)/
8月10日
目的地は、羽幌町の吉里吉里\(^o^)/
一日の札幌市内でのインターバルをはさみ、ついに本格始動です!
苫小牧到着した日は、あまりのきれいな天気に息を呑みましたが、
残念ながら、朝方から大雨が降って来ました(´・ω・`)

@札幌~羽幌
253km
★ルート
より大きな地図で 4 を表示
★ツーレポ
北海道は窓を開けて夜寝ることができます
が、あいにく早朝に大雨が降ったせいで、それで目が冷めました( ゚д゚)
そして出発しようとしているときも、ザーザーとふっていますorz
CBR250Rは、マンションの屋根付き駐輪場に止めさせて頂いてます
バイクに理解のある管理人さんが、ここを使いなと(*´∀`)
ありがとうございましたm(__)m
数回往復をし、準備をしていきます
サイドバッグを取り付け、リアバッグ、さらにはキャンプ道具と...
こう見ると、CBR250R本体よりも荷物がでけえワロリンヌヽ(^o^)丿
目立つな~・・・
しかし、この雨(((^O^;)))
レインウェアはもちろん、いろいろと着込んでおきます
寒いには寒いのですが、ここまで着ると暑い・・・本当に暑い・・・
ウェア内がサウナ状態で、ウェア内側の空気が何かの拍子に顔のほうに出てきてくもる\(^o^)/
まあいいや、とりあえず出発\(^o^)/
もう面倒だ、汗書いたけどほおっとおけば乾くでしょう
早く出発だー!
札幌市内を全力で駆け抜けます
平日の朝、北海道も例に漏れず大渋滞です(^O^;)
札幌駅に直通し、札幌市内を南北に縦断するR5は、本当にひどい渋滞でした
R5を抜け、R231に道路名が変わります
そうすると、若干道が開けてくる感じ
さらにもう少し進むとー・・・北海道らしい片側二車線の広い道に( ´∀`)!
このR231が海に突き当たると、もうオロロンライン上です!
車の数も減ってきて、空気も潮を含んできました
雨もやんできて、所々晴れ間が見えていますが、
こうなるんだったら、出発時からそうであってくれ、と(笑

さあ、やってまいりましたホクレン\(^o^)/
ホクレンというのは、北海道に存在するガソリンスタンドです
ホクレンは、毎年フラッグキャンペーンを開催しており、
キャンペーン中にホクレンの該当スタンドに立ち寄ると、
給油をしても、しなくても100円でフラッグが二本までもらえます!
札幌付近では黄色のキタキツネが乗っているフラッグです
早速購入し、荷台に縛り付けます
このとき、ガソスタのおじさんに無くなりにくいしばり方を教えていただきました!
これをつけて走ると、一気にタコメーターが振り切れます!
さー走るぞ、頑張るぞ!

どんより曇り空ですが、給油をして以降、
自分のメーターが振りきれたまま戻って来ません(゜-゜)b
黄緑色のウィンドブレーカーを着たVTRの人としばらくランデブー
これが面白くて、お互いがくっつき、はなれを繰り返し、
なんだかんだで一緒に自然と走っていました
しばらくしてから見なくなりましたが、どうしたんだろうなー・・・
この写真は、その人と会釈を交わした駐車場です
ライダーに挨拶は無用、背中で語る!! ←んなことない

札幌から、宗谷岬に向かって走ることとなるオロロンライン
かなりトンネルが多いです(;゚д゚)
しかも寒い(;゚д゚)
チャリダーの、フェリーで友達になった方が聞いてくるほど
チャリダーの方々がトンネルを何個も何個も通ってきているのは、本当に尊敬します
マジですごいm(__)m
オロロンラインを走っていて、もう結構時間が経ちました
途中、汗をかいてあまりにも寒くなったので着替えをしたり、
ちょこちょこっと寄り道をしたり...
腹減った/(^o^)\
ウニ丼にイクラ丼、サーモン丼に海鮮丼...etc
あまりの空腹に、わけのわからないことを考えながら走行すること数十分

ドライブインという、今じゃそう多くない部類の休憩スポットです
大きくウニ丼と書かれた看板に、まるで光に導かれる蚊のごとくのれんをくぐる
先客のハーレーでかいなあ

中はいかにも、雰囲気が出ています/(^o^)\
すみません上手な表現が見つからない
地元の漁師のおじさんがたくさんきていました
地元の人が多い=まずくはないんでしょう、うん心配ない
おっちゃんうるせえなあ、昼間から酒のんどる(笑

これで1000円以下、たしか750円かな?
一番安い海鮮定食でこんないいものを食べれるとは...!
味噌汁には蟹がはいっていて、
個人的には刺身のウニが最高でした!
北海道の海鮮最高(゜-゜)!!
お腹いっぱい、さて寝るか♪~(´ε` )
馬鹿いえまだ先は長いorz
ただ、ここからまーっすぐオロロンラインを通って羽幌町にいってもいいのですが、
そうすると14時くらいにはついてしまいそうです
どこで時間をつぶそうか(-_-)
HA!雨竜のひまわり畑があるじゃないKA★☆(゜-゜)!
留萌から30km弱で、往復60km
時間的にも、良い感じで流せば軽いドライブでひまわり畑も見れますし(^-^)
先程のドライブインから走ること一時間ほど、
到着した留萌は、思っていたほど都会じゃなかったですが良い感じに栄えていました
黄金岬という岬も見たかったですが、省略
目的はひまわり畑なので、多少の犠牲はしょうがない!
ここで赤信号で停車していた時...
右側の信号をはさんで奥にあるコンビニで、オフ車に乗ったライダーがいました
ああ、出発するんだろうな、と見ていたら
そのオフ車の方が立ちゴケ( ゚д゚ )
まだ俺は赤信号です
青信号になるまではまだ時間がありそうで、それまでには起きれるだろうと思っていましたが、
荷物が重いゆえに、起きれなさそうorz
北海道ツアラーは皆荷物満載です
一回立ちゴケしたら一苦労だー( ;∀;)
すぐさまそのコンビニに立ち寄り、おじさんのフォローに行きました
DR400で、荷物は予想以上に重かったですが、なんとか引き起こします
引き起こしてからいろいろ談笑しましたが、
愛知からきたおじさんでした
スタンドが以上におかしい(笑
なぜがバイク直立してしまう感じなので、これは修理したほうが...
お互いの旅を祈り、少しの談笑を切り上げてわかれます
俺は雨竜の方向へ、おじさんはオロロンラインを北上します
しかし面白いのが、このおじさんとはまた奇跡的な再開をすることとなります\(^o^)/
長くなりましたが、雨竜のひまわり畑を目指していきます

途中、給油をして青色フラッグをゲットだぜ!!
雨竜への道は、森のなかを抜ける道でした
しかし、だんだんとひらけていき、延々と続くような道が通って行くと...

着いた、雨竜のひまわり畑!!
遠くからも、バイクを止めるところからも見えるひまわり畑
匂いもなんだかひまわりの香りが
ひまわり畑は本当に圧巻です



見渡す限りがひまわり畑
こんな光景、本州じゃ絶対にないでしょう
ひまわり畑の散策したかったのですが、時間の関係で省略
ただ、一番レフで写真をとれたのでよかったなあ(^-^)

道外れのひまわり畑にて
先程のひまわり畑からちょっと外れて、道沿いに咲いてるひまわりです
側道に入れば、こんな風に撮影ができます
留萌に引き返していきます
ひまわり畑がミラーから遠ざかっていくのがちょっと悲しい(~O~;)
また来年b

留萌に到着し、再びオロロンラインに合流してから走ること30分くらい?
道の駅で休憩をします
曇ってはいますが、所々晴れ間がみえており、
そこからかおをのぞかせる太陽光が神々しい
奥に雲の大きな切れ間が見れますか??
みんなそれを見ていました
北海道にCBR250Rでこれてよかったです

上平ウィンドファームです\(^o^)/
オロロンライン沿いから数機見えるだけでも圧巻ですが、
丘をのぼるとさらに見えるそうです
しかし体力的にも難しい(;゚д゚)
またこれも来年ですね
写真を改めて見返していくと、雲がすごすぎて吸い込まれそうになります
本州じゃここまで広くて大きいのは見れない
まして静岡だと、山々のせいで見づらいので

本日の宿&目的地である吉里吉里に到着しました\(^o^)/
オロロンライン沿いにあるので、場所は一発でわかりました
ツーリングマップルにも、親父にも進められたので来なきゃいけませんでした(笑
木造で、温かみのある宿で見ているだけでわくわくしてきます( ゚д゚ )!!

バイクは、ちょっとだけ奥まった場所に駐車させてもらえます
ただ、早いもの順!!
早くこないと、手前の起きやすいところに止められません
俺はどうやら一番最初だったようで、いいところにとめられました\(^o^)/
駐車をしてから、吉里吉里に入ります
中は木造で、想像というかイメージしていた民宿やドライブインよりもきれい
ライダーがたくさんくるのもわかります!
今回は、部屋はドミトリー(相部屋)で、朝夕二食付きに5300円!
U22の特別料金でした
若いって特権ですね、ツーリングでつくづく感じます( ;∀;)
��いろんな意味で)
さて、吉里吉里内部のご案内をします
写真自体は翌日の朝とったやつですが、部屋の内装がきになる方が多いはずなので!

ここは、バイクを駐車してからまっすぐ進んでいくとこれるダイニングです
一枚目が入口はいってすぐの写真で、
入るとまず右手にヘルメットやグローブを置くことができて、
左手にライダース年鑑があります
このライダース年鑑、大変面白かった...
時代も知ることができ、さらに俺の生い立ちに関しても...
詳しくは後ほどm9っ`Д´) ビシッ!!

中庭になります
喫煙される方はこちらをどーぞ

コインランドリーがあります
しかしながら、洗濯機乾燥機それぞれ一台ずつしかないため、
結構早い者勝ちかも?

中庭をすぎ、少しすすむと廊下です(1枚目)
右手にはそれぞれ男女別に部屋があります
部屋のなかはドミトリーでこんな感じ(2,3枚目)
自分のベッドちかくにコンセントがあり、電源には困りません
さらに、荷物はベッドしたにコロ付きの台があって、それにおけます
吉里吉里内では、ベッド近くにおかれているサンダルが使えます
ツーリングにて、サンダルをもってくるのを忘れてしまった人は、
吉里吉里内での移動には困りそうにありません
到着してから、俺がすぐしたことはお風呂に入ること!
あとがつまるということで、早々と入らされました(笑
希望者は、近くのスーパー銭湯のような温泉への送迎もしてくれます
吉里吉里備え付けのお風呂を俺は利用させてもらいました
きれいないいお風呂でした!

この古びた写真は、俺の両親\(^o^)/
俺がうまれるむかーし、むかしからここに通っていたそうです
RH200とSX200というオフ車、マニアック!
ライダース年鑑を読んでいたら、マスターに誰か探しているん?と聞かれ、
親父ですと答えたらー・・・、なんと親父の本名を一発であてやがた( ゚д゚ )
チートだろこのおじさん、と思いました
仕事先まで覚えているくらいだから、親父は何回もここに来たんだろうな
実は、この写真のときに俺はどうもおかんの腹ん中にいたそうな(説明書きを読むと)
ということはー・・・実質二回目になりますね、吉里吉里にきたのは(笑
感慨深い
部屋に戻り、荷物の整理をします
基本的に本州同様、海沿いといっても夜露はふるので、
サイドバックからなにからなにまで、部屋に運び込みました(^^♪
それでもって、ぐうたらしていると...
マスター「夕日を見に行くぞー(゜-゜)!!」と大きな声が(笑
きれいに西に沈む夕日が、この羽幌町では見えるそうです

同じ部屋の人と一緒に、マスターの車に飛び乗っていきます
走って数分の所には、今まで見たことのないきれいに地平線に沈む夕日が見えます
波は穏やかで、いい具合に雲があって、映画のワンシーンのよう


あっという間の日没でした
そういえば、ツーリングマップルの小原さんが、夕日は沈んでからが綺麗、とおっしゃっていました
今になってもう少し日没後を見ていればよかったと後悔(-_-;)
夕日をつまみにビールを飲んでいたおじさんもいました(笑

帰りは歩きです(´;ω;`)
まあいいか、数分の距離なので!
猫も数匹いました、こんな北の大地に野良猫とは...!
同じ部屋のおじさんと歩きながら話をしていたのですが、
初めてでこんな夕日を見れるなんてラッキーだそうです\(^o^)/
5,6回に一回?とおっしゃっていました
いろいろな所でなんだか運命を感じます...

北の海沿いの街はこんな夕方を迎えています
本州とはまた違った雰囲気で、おもしろい

帰ったらすぐに夕飯です
地場産品&有機栽培された材料をもちいた料理、絶品です\(^o^)/
えびをつかった炊き込みご飯が最高でした!
川魚の砂肝がありましたが、これはまだ俺には食べれない大人の味orz
自転車話や、バイク話、さらにはモトクロスの話にはながさきます
部屋に戻っても、おじさんとちょこっと就活などの話もしていました
ちょこっとといっても、30分から1時間ほど話し込んでたか?
企業の採用担当だそうで、太鼓判をおされました、やったね━━━━(゚∀゚)━━━━!!

翌朝...
起きて着替えをすませようと、ベッドサイドを見ると、かなぶん(笑
なぜかわかりません、靴下についてます

これは、ライダース年鑑への記載確認書類です
吉里吉里は、遠いむかしから訪れるライダーの写真を取り続けています
これはすごい面白い取り組みで、ぜひぜひ続けていっていただきたいです
これのおかげで、昔の両親がみれたので、俺ももちろん(^^bb
いつか年老いた時に、これがあれば良い旅の思い出ですね
ライダース年鑑自体、見ず知らずのライダーの写真を見れるわけですが、
なんだかこれがすごい楽しい
なんでかはわかりませんが、謎です(・へ・)
同じ北海道を共有している一体感なのか...
本州では決して味わえない、旅のよさです

こんなふうに写真を撮られます\(^o^)/
なんでか肩が張ってるおかしな格好ですが、まあいいでしょう
同じ宿にとまった方々にみおくられながら、出発をします
z1に乗られているおじさん、チャリダーのおじさん、皆さん思い思いの方向へ!
また会おうことはおそらくないでしょうけど、どこかでお会いできたら最高ですね

さようなら吉里吉里ありがとうございましたm(__)m
次はぜひ親父ときたいです
次回は、「5北海道ツーリング(吉里吉里から親戚宅編)\(^o^)/」です
目的地が親戚宅なので、幾分気が楽ですが、ゆだんたいてき!
目的地は、羽幌町の吉里吉里\(^o^)/
一日の札幌市内でのインターバルをはさみ、ついに本格始動です!
苫小牧到着した日は、あまりのきれいな天気に息を呑みましたが、
残念ながら、朝方から大雨が降って来ました(´・ω・`)
@札幌~羽幌
253km
★ルート
より大きな地図で 4 を表示
★ツーレポ
北海道は窓を開けて夜寝ることができます
が、あいにく早朝に大雨が降ったせいで、それで目が冷めました( ゚д゚)
そして出発しようとしているときも、ザーザーとふっていますorz
CBR250Rは、マンションの屋根付き駐輪場に止めさせて頂いてます
バイクに理解のある管理人さんが、ここを使いなと(*´∀`)
ありがとうございましたm(__)m
数回往復をし、準備をしていきます
サイドバッグを取り付け、リアバッグ、さらにはキャンプ道具と...
こう見ると、CBR250R本体よりも荷物がでけえワロリンヌヽ(^o^)丿
目立つな~・・・
しかし、この雨(((^O^;)))
レインウェアはもちろん、いろいろと着込んでおきます
寒いには寒いのですが、ここまで着ると暑い・・・本当に暑い・・・
ウェア内がサウナ状態で、ウェア内側の空気が何かの拍子に顔のほうに出てきてくもる\(^o^)/
まあいいや、とりあえず出発\(^o^)/
もう面倒だ、汗書いたけどほおっとおけば乾くでしょう
早く出発だー!
札幌市内を全力で駆け抜けます
平日の朝、北海道も例に漏れず大渋滞です(^O^;)
札幌駅に直通し、札幌市内を南北に縦断するR5は、本当にひどい渋滞でした
R5を抜け、R231に道路名が変わります
そうすると、若干道が開けてくる感じ
さらにもう少し進むとー・・・北海道らしい片側二車線の広い道に( ´∀`)!
このR231が海に突き当たると、もうオロロンライン上です!
車の数も減ってきて、空気も潮を含んできました
雨もやんできて、所々晴れ間が見えていますが、
こうなるんだったら、出発時からそうであってくれ、と(笑
さあ、やってまいりましたホクレン\(^o^)/
ホクレンというのは、北海道に存在するガソリンスタンドです
ホクレンは、毎年フラッグキャンペーンを開催しており、
キャンペーン中にホクレンの該当スタンドに立ち寄ると、
給油をしても、しなくても100円でフラッグが二本までもらえます!
札幌付近では黄色のキタキツネが乗っているフラッグです
早速購入し、荷台に縛り付けます
このとき、ガソスタのおじさんに無くなりにくいしばり方を教えていただきました!
これをつけて走ると、一気にタコメーターが振り切れます!
さー走るぞ、頑張るぞ!
どんより曇り空ですが、給油をして以降、
自分のメーターが振りきれたまま戻って来ません(゜-゜)b
黄緑色のウィンドブレーカーを着たVTRの人としばらくランデブー
これが面白くて、お互いがくっつき、はなれを繰り返し、
なんだかんだで一緒に自然と走っていました
しばらくしてから見なくなりましたが、どうしたんだろうなー・・・
この写真は、その人と会釈を交わした駐車場です
札幌から、宗谷岬に向かって走ることとなるオロロンライン
かなりトンネルが多いです(;゚д゚)
しかも寒い(;゚д゚)
チャリダーの、フェリーで友達になった方が聞いてくるほど
チャリダーの方々がトンネルを何個も何個も通ってきているのは、本当に尊敬します
マジですごいm(__)m
オロロンラインを走っていて、もう結構時間が経ちました
途中、汗をかいてあまりにも寒くなったので着替えをしたり、
ちょこちょこっと寄り道をしたり...
腹減った/(^o^)\
ウニ丼にイクラ丼、サーモン丼に海鮮丼...etc
あまりの空腹に、わけのわからないことを考えながら走行すること数十分
ドライブインという、今じゃそう多くない部類の休憩スポットです
大きくウニ丼と書かれた看板に、まるで光に導かれる蚊のごとくのれんをくぐる
先客のハーレーでかいなあ
中はいかにも、雰囲気が出ています/(^o^)\
すみません上手な表現が見つからない
地元の漁師のおじさんがたくさんきていました
地元の人が多い=まずくはないんでしょう、うん心配ない
おっちゃんうるせえなあ、昼間から酒のんどる(笑
これで1000円以下、たしか750円かな?
一番安い海鮮定食でこんないいものを食べれるとは...!
味噌汁には蟹がはいっていて、
個人的には刺身のウニが最高でした!
北海道の海鮮最高(゜-゜)!!
お腹いっぱい、さて寝るか♪~(´ε` )
馬鹿いえまだ先は長いorz
ただ、ここからまーっすぐオロロンラインを通って羽幌町にいってもいいのですが、
そうすると14時くらいにはついてしまいそうです
どこで時間をつぶそうか(-_-)
HA!雨竜のひまわり畑があるじゃないKA★☆(゜-゜)!
留萌から30km弱で、往復60km
時間的にも、良い感じで流せば軽いドライブでひまわり畑も見れますし(^-^)
先程のドライブインから走ること一時間ほど、
到着した留萌は、思っていたほど都会じゃなかったですが良い感じに栄えていました
黄金岬という岬も見たかったですが、省略
目的はひまわり畑なので、多少の犠牲はしょうがない!
ここで赤信号で停車していた時...
右側の信号をはさんで奥にあるコンビニで、オフ車に乗ったライダーがいました
ああ、出発するんだろうな、と見ていたら
そのオフ車の方が立ちゴケ( ゚д゚ )
まだ俺は赤信号です
青信号になるまではまだ時間がありそうで、それまでには起きれるだろうと思っていましたが、
荷物が重いゆえに、起きれなさそうorz
北海道ツアラーは皆荷物満載です
一回立ちゴケしたら一苦労だー( ;∀;)
すぐさまそのコンビニに立ち寄り、おじさんのフォローに行きました
DR400で、荷物は予想以上に重かったですが、なんとか引き起こします
引き起こしてからいろいろ談笑しましたが、
愛知からきたおじさんでした
スタンドが以上におかしい(笑
なぜがバイク直立してしまう感じなので、これは修理したほうが...
お互いの旅を祈り、少しの談笑を切り上げてわかれます
俺は雨竜の方向へ、おじさんはオロロンラインを北上します
しかし面白いのが、このおじさんとはまた奇跡的な再開をすることとなります\(^o^)/
長くなりましたが、雨竜のひまわり畑を目指していきます
途中、給油をして青色フラッグをゲットだぜ!!
雨竜への道は、森のなかを抜ける道でした
しかし、だんだんとひらけていき、延々と続くような道が通って行くと...
着いた、雨竜のひまわり畑!!
遠くからも、バイクを止めるところからも見えるひまわり畑
匂いもなんだかひまわりの香りが
ひまわり畑は本当に圧巻です
見渡す限りがひまわり畑
こんな光景、本州じゃ絶対にないでしょう
ひまわり畑の散策したかったのですが、時間の関係で省略
ただ、一番レフで写真をとれたのでよかったなあ(^-^)
道外れのひまわり畑にて
先程のひまわり畑からちょっと外れて、道沿いに咲いてるひまわりです
側道に入れば、こんな風に撮影ができます
留萌に引き返していきます
ひまわり畑がミラーから遠ざかっていくのがちょっと悲しい(~O~;)
また来年b
留萌に到着し、再びオロロンラインに合流してから走ること30分くらい?
道の駅で休憩をします
曇ってはいますが、所々晴れ間がみえており、
そこからかおをのぞかせる太陽光が神々しい
奥に雲の大きな切れ間が見れますか??
みんなそれを見ていました
北海道にCBR250Rでこれてよかったです
上平ウィンドファームです\(^o^)/
オロロンライン沿いから数機見えるだけでも圧巻ですが、
丘をのぼるとさらに見えるそうです
しかし体力的にも難しい(;゚д゚)
またこれも来年ですね
写真を改めて見返していくと、雲がすごすぎて吸い込まれそうになります
本州じゃここまで広くて大きいのは見れない
まして静岡だと、山々のせいで見づらいので
本日の宿&目的地である吉里吉里に到着しました\(^o^)/
オロロンライン沿いにあるので、場所は一発でわかりました
ツーリングマップルにも、親父にも進められたので来なきゃいけませんでした(笑
木造で、温かみのある宿で見ているだけでわくわくしてきます( ゚д゚ )!!
バイクは、ちょっとだけ奥まった場所に駐車させてもらえます
ただ、早いもの順!!
早くこないと、手前の起きやすいところに止められません
俺はどうやら一番最初だったようで、いいところにとめられました\(^o^)/
駐車をしてから、吉里吉里に入ります
中は木造で、想像というかイメージしていた民宿やドライブインよりもきれい
ライダーがたくさんくるのもわかります!
今回は、部屋はドミトリー(相部屋)で、朝夕二食付きに5300円!
U22の特別料金でした
若いって特権ですね、ツーリングでつくづく感じます( ;∀;)
��いろんな意味で)
さて、吉里吉里内部のご案内をします
写真自体は翌日の朝とったやつですが、部屋の内装がきになる方が多いはずなので!
ここは、バイクを駐車してからまっすぐ進んでいくとこれるダイニングです
一枚目が入口はいってすぐの写真で、
入るとまず右手にヘルメットやグローブを置くことができて、
左手にライダース年鑑があります
このライダース年鑑、大変面白かった...
時代も知ることができ、さらに俺の生い立ちに関しても...
詳しくは後ほどm9っ`Д´) ビシッ!!
中庭になります
喫煙される方はこちらをどーぞ
コインランドリーがあります
しかしながら、洗濯機乾燥機それぞれ一台ずつしかないため、
結構早い者勝ちかも?
中庭をすぎ、少しすすむと廊下です(1枚目)
右手にはそれぞれ男女別に部屋があります
部屋のなかはドミトリーでこんな感じ(2,3枚目)
自分のベッドちかくにコンセントがあり、電源には困りません
さらに、荷物はベッドしたにコロ付きの台があって、それにおけます
吉里吉里内では、ベッド近くにおかれているサンダルが使えます
ツーリングにて、サンダルをもってくるのを忘れてしまった人は、
吉里吉里内での移動には困りそうにありません
到着してから、俺がすぐしたことはお風呂に入ること!
あとがつまるということで、早々と入らされました(笑
希望者は、近くのスーパー銭湯のような温泉への送迎もしてくれます
吉里吉里備え付けのお風呂を俺は利用させてもらいました
きれいないいお風呂でした!
この古びた写真は、俺の両親\(^o^)/
俺がうまれるむかーし、むかしからここに通っていたそうです
RH200とSX200というオフ車、マニアック!
ライダース年鑑を読んでいたら、マスターに誰か探しているん?と聞かれ、
親父ですと答えたらー・・・、なんと親父の本名を一発であてやがた( ゚д゚ )
チートだろこのおじさん、と思いました
仕事先まで覚えているくらいだから、親父は何回もここに来たんだろうな
実は、この写真のときに俺はどうもおかんの腹ん中にいたそうな(説明書きを読むと)
ということはー・・・実質二回目になりますね、吉里吉里にきたのは(笑
感慨深い
部屋に戻り、荷物の整理をします
基本的に本州同様、海沿いといっても夜露はふるので、
サイドバックからなにからなにまで、部屋に運び込みました(^^♪
それでもって、ぐうたらしていると...
マスター「夕日を見に行くぞー(゜-゜)!!」と大きな声が(笑
きれいに西に沈む夕日が、この羽幌町では見えるそうです
同じ部屋の人と一緒に、マスターの車に飛び乗っていきます
走って数分の所には、今まで見たことのないきれいに地平線に沈む夕日が見えます
波は穏やかで、いい具合に雲があって、映画のワンシーンのよう
あっという間の日没でした
そういえば、ツーリングマップルの小原さんが、夕日は沈んでからが綺麗、とおっしゃっていました
今になってもう少し日没後を見ていればよかったと後悔(-_-;)
夕日をつまみにビールを飲んでいたおじさんもいました(笑
帰りは歩きです(´;ω;`)
まあいいか、数分の距離なので!
猫も数匹いました、こんな北の大地に野良猫とは...!
同じ部屋のおじさんと歩きながら話をしていたのですが、
初めてでこんな夕日を見れるなんてラッキーだそうです\(^o^)/
5,6回に一回?とおっしゃっていました
いろいろな所でなんだか運命を感じます...
北の海沿いの街はこんな夕方を迎えています
本州とはまた違った雰囲気で、おもしろい
帰ったらすぐに夕飯です
地場産品&有機栽培された材料をもちいた料理、絶品です\(^o^)/
えびをつかった炊き込みご飯が最高でした!
川魚の砂肝がありましたが、これはまだ俺には食べれない大人の味orz
自転車話や、バイク話、さらにはモトクロスの話にはながさきます
部屋に戻っても、おじさんとちょこっと就活などの話もしていました
ちょこっとといっても、30分から1時間ほど話し込んでたか?
企業の採用担当だそうで、太鼓判をおされました、やったね━━━━(゚∀゚)━━━━!!
翌朝...
起きて着替えをすませようと、ベッドサイドを見ると、かなぶん(笑
なぜかわかりません、靴下についてます
これは、ライダース年鑑への記載確認書類です
吉里吉里は、遠いむかしから訪れるライダーの写真を取り続けています
これはすごい面白い取り組みで、ぜひぜひ続けていっていただきたいです
これのおかげで、昔の両親がみれたので、俺ももちろん(^^bb
いつか年老いた時に、これがあれば良い旅の思い出ですね
ライダース年鑑自体、見ず知らずのライダーの写真を見れるわけですが、
なんだかこれがすごい楽しい
なんでかはわかりませんが、謎です(・へ・)
同じ北海道を共有している一体感なのか...
本州では決して味わえない、旅のよさです
こんなふうに写真を撮られます\(^o^)/
なんでか肩が張ってるおかしな格好ですが、まあいいでしょう
同じ宿にとまった方々にみおくられながら、出発をします
z1に乗られているおじさん、チャリダーのおじさん、皆さん思い思いの方向へ!
また会おうことはおそらくないでしょうけど、どこかでお会いできたら最高ですね
さようなら吉里吉里ありがとうございましたm(__)m
次はぜひ親父ときたいです
次回は、「5北海道ツーリング(吉里吉里から親戚宅編)\(^o^)/」です
目的地が親戚宅なので、幾分気が楽ですが、ゆだんたいてき!
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